ヘラヘラ生きるヘラリスト!こんな生き方があってもいいのでは?

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリーです。

僕が”ヘラヘラ生きるヘラリスト”になったことで得られたもの、ヘラリストになるための具体的な方法を紹介します。

 

僕は、ヘラヘラと生きて、自分の目でなるべく先まで未来を見てみたい。

そんな生き方として、ヘラヘラ生きるヘラリストと言う生き方はどうだろう。

未来は、きっと良くなる。

ヘラヘラ生きるヘラリストとは?

僕がなぜ “ヘラヘラ生きるヘラリスト”と名乗るようになったか?

Cafune Booksさんで開催された”Beの肩書きワークショップ”に参加した時に名乗ることを決意した。

その経緯は、以下の記事を参考にしていただければと思います。

「Beの肩書きワークショップ」に参加して「ヘラリスト」を目指すことに!

と言うことで、 “ヘラヘラ生きるヘラリスト”は、僕が勝手にいっているもので、世間一般で定義されてはいない。

“ヘラヘラ生きるヘラリスト”は、僕の定義では、

”いつも楽しく生きて、楽しい人生だったと思って死ねる”

ことを目指すことだと思っている。

ヘラヘラ生きるヘラリストになって得たものは?

自分が目標とすることを、設定することによって、自分の進む方向の指針となった。

それにより、気分が楽になり、より明るく、楽しく過ごせるようになった。

自分が何かと聞かれて、ヘラヘラ生きるヘラリストと答えることができる。

また、自己紹介等で、ヘラヘラ生きるヘラリストのアリーですと言うと、何なのだろうと変なモノが好きな人が、近ずいてきてくれる人がいる。

一応、ヘラヘラ生きるヘラリストは掴みとしては使える。

僕がどうやってヘラヘラ生きるヘラリストになったか?

僕は、昔からずっとヘラヘラしていた訳ではない。(素養はあった?)

僕は、大学を卒業して外資系の会社にヘラヘラと入った。

そこは、英語の世界だった、上司はアメリカ人で日本語はできない。

流れてくる文書は、ほとんで英語で書かれていた。

ふらふらした。

そんな中で、何とか生きて働き続けた。

そんな中で、僕にも夢を持つこともあった。

本社のアメリカにいって自分の製品を作ってみたいとか、いろいろ大きな夢を持っていた。

その夢をめぜして、日々過ごしていた。

しかし、40代にもなると、だんだん先を見えてくる。

毎年、何人か辞めていく、会社を自分で始める人、他の会社に移る人、来なくなる人。

外資系の会社らしく、評価が低いと会社にいられなくなる。

そんな中で、僕は、新規事業の分野に移ることを決意して、一からのスタートをした。

新しい事業は、そう簡単には、うまくいかずでも、結果を出さないと首になるので、必死に頑張った。

もうダメだと思うことも何度もあった。

それでも何とか命を繋いだ。

一度は、全世界の新規ビジネスで名誉アワードを頂いたこともあった。

しかし、ITの分野でも余裕がなくなり、新規ビジネスも厳しくなっていく。

そんな中で、自分がやっていたビジネスが、本社で継続しないことが明らかになった。

そこで、早期退社プログラムが提案された、そこで会社の中で違う仕事をするか、早期退社して追加の退職金を持らってやめるかの選択に迫られた。

そこで、ちょうどその時にメールが来ていた、すでに辞めた先輩にアポを取り、次の日に会うことにした。

その時には、すでにやめることを決めていたような気がする。

そして、先輩に会って元気な笑顔で背中を押していただいた。

そして、僕は2日で決めてしまった。

もちろん、辞めてどうすると言うことも、決まっていない。

そうやって僕は無職になった。

そうして、僕は、ヘラヘラ生きるヘラリストになった。

ヘラヘラ生きるために必要なこと

多分、みんなが簡単にヘラヘラ生きるヘラリストになるのは難しいだろう、ある程度の運、努力が必要になると思う。

余裕を持つ

ヘラヘラ生きるためには、余裕が必要になる。

明日、生きていくのにどうにかしないといけないのなら、ヘラヘラするのは難しいだろう。

ヘラヘラするためには,ある程度の金銭的余裕、時間的余裕、精神的余裕、が必要になる。

金銭的余裕

金銭的余裕は、実際の金銭を持っている、もしくは、金銭が入ってくる方法がある、などがないとなかなか持てるものではないと思う。

そう言う意味では、僕は運が良かった。早期退社で通常の退職金に追加して割増の退職金が貰えた。そして、1年間は、雇用保険から失業保険をいただけた、その間”6ヶ月ほど建築の勉強をした。その時は、建築とIT を融合させて何かできないかとも考えていたのだが、、、

それと、僕はいつ辞めさせられるか分からない環境にいたので、本多 静六 著の「私の財産告白」を読み「4分の1天引貯金」に感銘を受けていた。

なので、4分の1とはいかなかったが、いくらか天引きで投資をしていた。

天引きなので、残ったお金で生活するしかないので、他の方に比べて、そんな贅沢な生活はできなかった。

また、僕は、10回以上引越しをしていて、途中で家を買ったりしていた。

その家の借金をしたまま、新たな家を買ったりしてしまったりした。

そのため,給料が上がっても、あまり贅沢な生活はできなかった。

いま、住んでいる人が出ていってしまったら、二つの家の借金を返さないといけなかった。

でも、そのおかげで今も家賃収入が入ってくる。

いわゆる、不労働所得と言うものである。

そのように、僕は、幾らかのお金と、自動的に入ってくるお金、いざとなったらお金になる不動産を手に入れた。

このように、常に投資をする仕組みを作って、不労働所得を得る方法を考えて長いあいだ、生活をしていかないとなかなかヘラヘラへとは生きれないかもしれない。

贅沢をぜず、淡々と楽しく生活をしていかないといけない。

すると、きっとその内ヘラヘラできるようになる。

贅沢をしてしまうと、常にもっと稼がなないといけなくなる。

時間的余裕

僕は、現在会社に勤めてはいない。一応個人事業主の登録をしている。

今は、無職ではなく、自営業となるのだろうか?

しかし、誰にも雇われている訳ではないので、何をしても自由である。

自由に使える時間はある。

時間的な余裕がないとヘラヘラするのは難しいだろう。

そのような時間があっても、お金が減っていくだけだと精神的余裕がなくなってくる。

そうして、何でもいいから働き初めてしまう。

すると時間的余裕は簡単になくなる。

僕も、有り余る時間がある訳ではない、1日は24時間で何もしなくてもスーッとすぎていく、その中で時間をどう過ごすかが問題である。

時間は、楽しく使わないといけない、ただ、楽しくテレビを見ているだげではダメである。

何か、自分が前進しているような事に時間を使わないと、時間の無駄づかいである。

時間の使い方も、自分で管理して、計画的に考えていくと、余裕が生まれる。

詰め込むのではなく、余裕のある予定を考えるのが大事だ。

精神的余裕

先の金銭的余裕、時間的余裕が整ってくると、精神的な余裕も生まれてくる気がする。

精神的な余裕は、自分の気持ちの持ち方である。

僕は、将来は明るいと思っている。

世界は、常に良くなっていると信じている。

歴史的にみて、人類の生活は常に良くなっている。

何とかなる、未来は明るいのだから!

みたいなことを思って、余裕を持って生きている。

体は健康に!

いくら、余裕を持とうとしても,健康が損なわれては、ヘラヘラ生きることはできない。

健康は大事である。

食事

現在、色々と健康に害するものがわかってきている。

喫煙、アルコール、砂糖、添加物、などなどの体内に入ってくる毒素。

よく人は、どうせ死ぬのだから、今が楽しければいいみたいなことを言う。

しかし、そうだろうか?

そのような食べ物を食べ、病気になり苦しんで死にたいのだろうか?

人は、90歳を過ぎてくると、自然に死ねるようになると言う。

歳をとるごとに幸せを感じやすくなると言う。

僕は、できれば苦しまずに幸せに死にたい。

ヘラヘラ生きるヘラリストは、 “楽しい人生だったと思って死ねる”ようにしないといけない。

そのためには、なるべく病気はせず生きていきたい。

そのためには、健康である、カップヌードルなどを食べている場合ではない。

自分の体は、自分が食べるもので出来ている、それを安いからといって体に悪いものを食べてはいけない。

また、何が悪い食べ物かも勉強しないと、商業主義の世の中に騙されて、健康的な雰囲気の悪い食べ物を食べさせられている。

色々勉強して、自分が食べるものは自分で考えて食べないといけない世の中である。

そうはいっても、時々は好きなものは食べないと楽しくない。

何事も適度がいいのかもしれないが。

睡眠

睡眠は、健康にとって大事なことである。

僕も、会社に勤めている時は、6時間ぐらいしか寝ていなかった。

それでも何とかなっていた。

しかし、時間が自由になって7時間、8時間寝るようになると、昼の間の気分がだいぶ違う気がする。

やはり、7-8時間寝ないと、本来のバフォーマンスはでず、何か異常な状態になっていくような気がする。

いろんな研究で、そのようなことが明らかになってきている。

睡眠も、いろいろな状態があり、自分の睡眠がちゃんとしているかを測るようなことも出来てきているので、そのような機器でちゃんとして睡眠がとれているかを確認して、よく寝れているか確認を取ろう!

僕は、毎日睡眠のログは4つ機器で確認している。

  1. iPhoneのSleepCycleアプリ
  2. SLEEPON を使っての測定
  3. Apple WatchのAutoSleep アプリ
  4. 同じくApple Watchの Pillow アプリ

中には,寝る時はバタって寝れるから、よく寝れていると言っている人がいるが、これも、慢性的な寝不足のため、バッと寝れているだけかもしれない。

運動

運動も、ヘラヘラ生きるためには必要なことである。

先の睡眠を良くするためには、運動は重要な要素である。

機器で測定するとわかるのだが、運動した日、しない日では、睡眠の深さが違う。

人は、昔から生きるために歩いたり、走ったりしてきた。

現代のように座っていれば目的地についたり、座ったまま仕事をして生活出来たりしなかった。

そのため、人の体は、運動しないといけないように出来ていると思う。

脳科学などでは、運動ていると新たな脳細胞が作れたり、運動しない弊害が色々とわかってきいいる。

激しい運動は、必要ないと思うが、運動を定期的にすることは、ヘラヘラ生きるヘラリストには、重要なことである。

好奇心を持とう!

世の中は、常に進化している。

場合によっては、今までと全く異なった世界になるかもしれない。

そんな変化に、ついていって、いつまでもワクワクとして生きたい。

そのためには、いろんなことに興味を持って、行動しないといけない。

いろいろな本を読んだり、セミナーに参加したり、実際に興味の持ったことをやってみたりしていきたい。

そうやって行動していくと、新たな発見、気付きを得て、違う世界が見えてきて、まか興味が広がっていく。

そんなことを繰り返していくと、とても楽しい毎日になる。

楽しい日々を送ることがへらへらには、一番大切なことだと思う。

やはり人との繋がりは大事

好奇心を持って行動していると、同じように好奇心を持って行動している方々とお会いすることになる。

そんな方々と、話していると、また新たな世界が見えてくる。

直接、人から聞く情報はより具体的で、面白い話か多く、より記憶に残り、自分の行動に影響を与える。

また、人と繋がるのには、挨拶が大事である。

そのような何気ない挨拶から、新たな繋がりが生まれたりする。

僕は、いくつかの定期的な集まりに参加したり、企画したりしている。

そうやって定期的に集まる仲間がいると、楽しく、また新たな事が始まったりする。

また、ふと思い立って連絡をしてあったりしている。

そういった、人との繋がりは、新たな気付きや、思わぬ幸福との出会いになる。

あまり頑張らない

でも、あまり予定を詰め込んで、毎日何かをしないといけないようなことにならないようにしないといけない。

あまり、行動する機会がないような時は、そんな日々も楽しく過ごさないといけない。

常に、余裕を持って行動をしていきたい。

まとめ

まだまだ、色々書きたいことはあるのだが、ちょっと長くなったので、今日はこの辺で終わるが、今後追記したり、訂正して”ヘラヘラ生きるヘラリスト”極めていけれげと思う。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリーでした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。