【書評】山口 拓朗 (著)「9割捨てて10倍伝わる「要約力」」を読んで、死んでもこれだけは言っておく!をどう言うかを学ぶ。

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)です。

今まで、どっやって要約するかというのを学んだことはない気がする。

この本では、どうやって要約して自分の言いたいことを伝えるかが書かれている。

ただ短くすればいい物ではない、要約するためには、情報収集、情報整理、情報伝達の

3つのステップで行う必要がある。

そうしないと、自分が”死んでもこれだけは言っておく!”ことが伝わらない。

日本実業出版社さんよりご献本いただきました。)

情報収集

情報収集の方法もまた、学んでいないことてある。

要約するためには、必要十分な情報を集めないといけない。

しかし、情報は、量だけではなく、信憑性や信頼性が重要で、信頼できるソースから得る必要がある。

情報の真偽や価値を確かめるために、5W3H(Who What, When, Where,Why, How, How many, How much)で自分に質問する。

すると、その情報の質が高まってくる。

また、人は、どうしてもバイアス(認知バイアス)をかけて物事を見てしまう。

そのため情報が間違って認識されてしまう。

それを防ぐためにこの本では、メタ認識力を高める方法が書かれている。

その例として、自分の思考と感情を書いたり、自分に起きた出来事を書いたり、自分の行動の目的をについて考えたり、第三者からフィードバックもらったり、相手がどう思ったかを考えて書いたする。

また、小説、映画を観ると言うのも有効だ。

それと、観察力と洞察力を鍛えることも必要になる。

その一つとして、人を観察して、その人のパーソナリティを見抜くことも重要である。

僕は、あまり他人に関心がなく、相手の気持ちやその人の特性とかを意識することが少なかった。

そのようなことも情報収集しておくと,情報を伝達するときに正しく伝えられる。

情報整理

情報収集が終わったら、情報を整理しないといけない。

情報を整理するときに、重要なのは、最終的にその情報を伝えるゴールをイメージして整理しないといけない。

情報整理では、情報のグルーブ分けと優先順位をつけることが必要である。

これらも、日頃から意識して、考える必要がある。

それを鍛えるためには、”ふだんから選択や決断のスピードを速める”ことが有効である。

僕も、選択、決断のスピードを上げようと思う。

情報伝達

最も重要なのは、最後の情報伝達だろう。

僕は、どうしても話しすぎたり、言葉足らずになってしまい、うまく物事を伝えられない。

後で、こうすればよかったとか思うのだが、あとの祭りである。

この本の中で、いくつかのテクニックが書かれている。

“幹、枝、葉の順番で話す!”

“用件+結論優先型」で伝える”

”「列挙型」で話す”

”「数字」や「固有名詞」を使う”

しかし、これらもわかっていてもなかなか使えないものである。

これらを使えるようにするための練習の方法も書かれている。

“本やニュース、資料を用いて、実際に要約の練習をする。”

そして、先に書いたテクニックを支えているかを確認する。

また、話し言葉のトレーニングでは、”自分の話を録音して聴く”と言う方法が有効である。

なかなか自分の話を録音して聴くのには、勇気がいる。

実際に自分の話を聞いて、ちやんと上記のテクニックが使われているか?分かりやすいか?をチッックして、PDCAを回さないといけない。

それと、Twitter等で、いろんなことを140文字以内で要約して呟く練習をするのも良い。

まとめ

なかなか、自分の伝えたい事を伝えるのは難しい。

この本で学んだテクニックを使って伝えていきたい。

この書評も、ちゃんと要約して書けていない気がするが、、、

この本の中には、他にも具体的に実行してみる方法が書かれているので、それらを忘れずにやっていきたい。

まずは、ちゃんと自分のYouTubeの動画を聞かないと!

Twitterで毎日聞いている本の感想を呟いたりしよう!

そして、きっと要約ができて、自分の話をちゃんと伝えらるようになる。

きっと未来は、明るい! 

そう僕は信じる。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。