【レビュー】SwitchBotカーテンで朝は、自動でカーテンが開き、声でカーテンが閉められる!【スマートホーム実現計画】

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)です。

僕は、朝、mornin’plus(モーニンプラス)で自動でカーテンを開けて元気に起きていた。

しかし、家族には、あまり評判がよくない。

ちょっと音がうるさいのだ。

そこで、クラウドファンディングで、SwichBot カーテンをファンディングした。

結果、音が静かになり、声で操作も出来るようになった。

”SwitchBotカーテン ”は、こんな感じ

今回クラウドファンディングでは、SwichBot カーテンの他に、一緒に、SwitchBotソーラーパネル、SwitchBotリモートボタンSwitchBotバブミニなどを一緒にいただいた。

SwitchBotカーテン

箱は?

中には、本体(2つに別れている)、2つのカーテンを一つにする時使うクリップ、USBーA to USB-Cケーブル、説明書、支援の礼状などが入っていた。

SwitchBotソーラーパネル

箱は?

中には、本体、ソーラパネルをカーテン等に取り付けるためのマジックテーブ、説明書などが入っていた。

SwitchBotリモートボタン

箱は?

中には、本体、説明書、マジックテーブなどが入っていた。

SwitchBotバブミニ

箱は?

裏は、

中には、本体、説明書、USBーA to USB-Cケーブル、両面テーブなどが入っていた。

”SwitchBotカーテン”を設置

今まで使っていた、mornin’plus(モーニンプラス)を外して、SwichBot カーテンを取り付ける。

その後、SwitchBotソーラーパネルをSwichBot カーテンに取り付ける。

SwichBot カーテンは、USB-Cで充電させて動作する。

この、SwitchBotソーラーパネルをつけることにより、バッテリーを充電してくれる。

窓の枠でソーラーパネルが半分影になっているのがちょっと気になる。

”SwitchBotカーテン”を使って見た。

SwitchBotのアプリで、SwichBot カーテンをセットアッブする。

その後、SwitchBotリモートボタンをセットアッブして、ボタンでカーテンの開け閉めをできるようにした。

ボタンを押すと、ピッとなってカーテンが閉まる。

次に、SwitchBotバブミニをセットして、SwichBot カーテンをクラウドに接続する。

そうすることによって、家の外からもカーテンを開け閉めできるようになります。

さらに、Amazon Alexa、Google Assistant、Apple Seri、Line Clova等に対応できる。

Alexaでカーテンを閉めて見た。

”SwitchBotカーテン” の良かった点

音が静か

mornin’plus(モーニンプラス)に比べると音が静かになった気がする。

mornin’plus(モーニンプラス)の場内には、カーテンレールにローターを付けたり外したりするときにちょっと大きめの音がするのと、その分音がなっている時間が長い。

SwichBot カーテンは、ローターの上げ下げがなく、その分モーターが回っている時間が短く、全体的に静かである。

リモートボタンで操作ができる。

mornin’plus(モーニンプラス)では、アプリからしかカーテンの操作ができなかったが、SwichBot カーテンでは、SwitchBotリモートボタンで開け閉めができる。

今回の撮影のときには特に便利だった。

スマホのアプリからだと、急いで、アプリの切り替えをしてスマホのビデオアプリを切り替えないといけなかった。

Amazon AlexaやGoogle アシスタントが使える

今回、Alexaと接続して、音声でカーテンを開けたり閉めたりできた。

これは、案外便利かもしれない。

朝自動で開いてしまったカーテンをおきることなく、声で締めることができる。

”SwitchBotカーテン ”の問題点

取り外しがちょっと大変

mornin’plus(モーニンプラス)は、取り外しが簡単で、本体の真ん中のボタンを押すと、レールに筆禍方部分が横になりすぐ外せる。

しかし、SwichBot カーテンは、本体を2つに分けないといけない。

あまり外すことはないので、特に問題にはならないと思う。

手動で動かす時にちょっと重い

mornin’plus(モーニンプラス)は、本体を動かすローラーが下がっているので、動作していない時には、自由に動かせる。

しかし、SwichBot カーテンは、ローラは、常にカーテンレールについていて、位置を記憶している。

そのため、カーテンを手動で動かす時でもモーターを動かすようにできているが、動かない時が何度かあった、また無理やり動かすと位置がくるって、カーテンの位置がうまく認識されない時があった。

”SwichBot カーテン”のまとめ

今回、”SwichBot カーテン ”を使ってみて、

mornin’plus(モーニンプラス)に比べて音が静かになったことが一番よかった。

それと、ネットに繋がり、外からカーテンを開けたり閉めたりできるようになり、音声でもカーテンを操作できるようになる。

また、SwichBot カーテンは、IFTTTとも連携できるようなので、いろいろな連携ができそうである。

カーテンだけではなく、窓も自動で開いてくれるといいのだが、、、

そんな窓もすぐに出てくるだろう。

未来は、明るい! 

そう僕は信じる。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。