新しい急須!取っ手がない!割れない!熱くない!そしてかっこいい!【煎茶堂東京】「透明急須」

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早期退社をして楽しく、快適な、生活を目指している、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)です。

最近、お茶が気になり、いろいろ買っている。

今まで、あまりお茶を飲む習慣がなかった。

いつも、コーヒーを主に飲んでいる。

そんな中、お茶が花粉症に良いというの聞きお茶を飲み始める。

すると、茶葉を入れる茶筒を買い、温度が設定できるCosori電気グースネック・ケトルを買い、もちろんこの急須も買った。

今回は、その急須の【煎茶堂東京】「透明急須」を紹介する。

煎茶堂東京とは?

Webベージには、

”銀座に創業したシングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」は、日本全国の「シングルオリジン=単一農園・単一品種の品種茶」を取り揃えることで、日本茶の世界でテロワールの文化提案、ひいてはお茶のスタイル自体をアップデートすることを目指しています。”

と言うことでお茶屋さんである。

それと特に僕が気に入ったのが、

”日本茶に新たなテクノロジーを注入していく”

と言う姿勢である。

古い日本茶というものに、新たなテクノロジーを入れていく!

その中で、生まれたのが、今回購入した「透明急須」である。

また、「Tokyo Tea Journal」というお茶の定期便を出していて、毎月500円で、2種類の茶葉とレシピとストーリーが掲載された情報誌が届くサービスもやっている。

早速入ったみたい。

もちろん、お茶の販売もしている。

「透明急須」とは?

「透明急須」は、煎茶堂東京が、企画した製品で日本製である。

ガラスのように見えるが、樹脂製である。

なので割れない!

そして、なんと取っ手がない!

今まで、急須には、お茶を注ぐ時にもつ取っ手と言うものがあった。

しかし、この「透明急須」には、取っ手がない!

急須をそのまま持つのである。

持っても熱くないのが、この「透明急須」の特徴でもある。

「Red Dot Award:Product Design 2018」を受賞した製品でもある。

箱は、シンプル

裏には、説明が買いてある。

中には、透明急須と説明書。

透明急須はこんな感じ!(洗った後なので、水が付いている)

「透明急須」を使ってみた

機能紹介した、電気ケトルで70度に設定してお湯を沸かす。

そして、透明急須に茶葉を入れる。

お湯を注ぐ

説明書によるとこの時蓋はせずに、1分20秒間、茶葉が開くの様子を楽しまないと行けなかった。

もちろん、マニュアルを読まずにすぐに使ってしまう僕は,蓋をした!

そして、透明急須を持って、カップに注ぐ。(確かに持っても熱くない!)

そして、美味しく頂きました。

「透明急須」の良かった点

デザインが良い

やっばり、このデザインが良い!

シンブルで、かっこいい!

洗いやすい

構造が簡単なため洗うのが簡単である。

「透明急須」の問題点

蓋の位置が分かりずらい

蓋が透明のため、空気穴が空いた部分が分かりずらい。

そのため、蓋をするときにちょっと戸惑う、

ちっちゃなマークがあると良いかもしれない。

量が少なめ

一人用なので、しょうがないのだが、一度にいっぱい飲めない。

何度も、お湯を注いで飲むのが良いのだが、、、

「透明急須」のまとめ

今回、【煎茶堂東京】の「透明急須」を使ってみたが、美味しくお茶を入れられた。

また、手入れも簡単なので、今後も使って行きたい。

また、「Tokyo Tea Journal 」の初月無料クーポンが付いていたので、申し込んでしまった。

どんなお茶がくるか楽しみである。

未来は、きっと明るくなる! 

そう僕は信じる。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。