【書評】ヨス著「読まれる・稼げる ブログ術大全」を読んで、読まれる記事を書きたいと思う!

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)です。

僕は、2012年7月23日に今のブログを始めた。

それから、途中途切れながら、8年以上ブログを書き続けている。

最近は、2年ほど毎日ブログを更新している。

しかしアクセスは、最近伸びず月1万5千アクセスぐらいをウロウロしている。

今回、ヨスさんの「読まれる・稼げる ブログ術大全」を読んで、アクセスが伸びない理由が解った気がする。

いろいろなブログ講座を受けて、聞いていた内容もたくさん含まれていて、僕が実践していないことがたくさん書かれていた。

この本を何度も見返して、書かれていることを実行しないといけない!

日本実業出版社よりご献本いただきました。また、出版社の許可を得て先行で書評を掲載しています)

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ブログは日記ではなく「情報発信」ツールである

この本の1-1章のタイトル”「ブログは日記ではなく「情報発信」ツールである」”といこところで、頭をガン!と叩かれた気がした。

僕は、毎日書くということにこだわり過ぎて、日記を書くことに時間をかけ過ぎていたことに気づいた。

そうである、ほとんどの人は、僕の日記に興味はない。

そうだ、”読者はあなたには1ミクロンも興味がない?”(1−2章のタイトル)。

読者は、自分の問題を解決するためにアクセスしているので、僕の日常には興味がない。

ブログの記事を、読んで読者の悩みを解決して、満足してもらわないといけない。

この本には、どうしたら、読者が満足してくれるかについて詳しく語られている。

僕も、これらのテクニックを使ってブログの記事を書いていけば、きっと知らないうちにアクセスが増えるはずである。

「最強のSEO」とは?

またこの本では、SEO(検索さられるようにするための技法)についても書かれている。

小手先のSEO技法ではなく、根本的な内容が書かれている。

「記事を育てる」ということが大事

僕は、ブログに記事を思うがままに書いていた。

そのため、同じような記事がたくさんあるブログになっている。

ブロフィール写真
アリー

グジャグジャになっている。Googleさんにも見放される、、、

そのようなことをすると、アクセスが分散しててまい検索の上位に行くことが難しい。

一つのブログには、同じ内容は一つだけにする。

そうするためには、「記事を育てる」ということが必要であると、この本には書かれている。

一つの事に対して、新しく書きたいことがあった場合には、過去の記事を書き換えてより良い記事にして行く。

また、同じような記事があった場合には、2つの記事を一つにまとめることも必要である。

逆に、一つの記事の中に異なる内容が書かれていた場合には、2つに分けることも考える。

記事タイトルには、「キーワード」を必ず入れる。

Googleにわかりやすく記事を見てもらうためには、検索意図を考えて、読者の質問のキーワードを入れる。

また、上位を狙っているキーワードは、記事タイトルの前の方に入れる。

これも、いろいろなブログ講座で習っている。

ブロフィール写真
アリー

これが、なかなか難しい!

また、キーワードをもっと調べるには、Googleキーワードプランナーが紹介されている。

記事構造を意識して「見出し」を考える。

ちゃんと見出しの構造を考える。

そして、見出しには、キーワードを入れて、具体的にする。

案外、その場かぎりで、見出しを書いている。

最初に、見出しをちゃんと考えて、それから書き始めないといけない

また、ちゃんと見出しの構造は変ではないか?

キーワードが含まれていないかを書き終わった後にチェックしないといけない。

過去記事を書き換える。

僕ができていないのは、過去記事を書き換えることをしていなことである。

一つの記事には、1つのテーマにする

SEOでもあったが、一つに記事には、一つのテーマにしないといけない。

検索でたどり着いた人が、その答え以外のことには、興味がない。

また、その検索で来た人の答えが書かれているかを確認する。

答えが書いていなかったり、わかりずらかった場合には、書き換える。

文章を見直す

文章も見直す必要がある。

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アリー

見直すと、全部消したくなる、、、

誤字、脱字はもちろんのこと、文章を見直して、より読みやすく、分かりやすく書き換える。

必要に応じて、箇条書き等を使う。

また、不要な表現、答えとは、関係のない話を削ったりする。

古い情報や間違った情報は、書き換えよう!

間違った情報を掲載した場合には、ちゃんと直そう。

また、自分の気持ちが変わったような場合には、「打ち消し線」を使うの手である。

内部リンクを張ろう!

新しく書いた記事などに、関連性があるような記事には、内部リンクを張ることこともできる。

また、張り方は、新しい記事に飛んで欲しいのか、あくまでも補足するかによって、目立つように張るかどうかが決まってくる。

まとめ

今回、ヨス著「読まれる・稼げる ブログ術大全」を読んで、とても勉強になった。

これからブログを書く時に参考になる。

また、一度読んだだけでは、なかなか実行できないので、定期的に読んで確認したい本である。

わかっているのだが、なかなかできない、何度も何度もトライする必要があるだろう。

また、この本には、先の内容の他に、

  • 具体的なブログの書き方
  • ブログを辞めずに、いかに習慣化するか?
  • ブログで稼ぐいろいろな方法
  • ブログの失敗例
  • 実際にブログで成功した人の例

なども載っている。

ブログを、始める人も、僕のようにブログを書いているがなかなか伸びていないような人は、読むべき本である。

僕も、定期的に読み返して、僕のブログを読まれる・稼げるブログにしたい。

きっと未来は、明るい! 

そう僕は信じる。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。