電気自動車・日産リーフがある未来の暮らし!

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僕は、電気自動車の日産リーフに1年半乗っている。

すでに2万キロ以上走った。

その体験で、僕の考え方、生活は大きく変化した。

この新しい体験は、乗ってみないと味わえない!

あなたも、新しい世界を体験してみませんか?

日産リーフは、どれだけ乗っても月2000円定額の電気代!

電気自動車・日産リーフの最大の利点は、日産が行なっている日産ゼロエミッションサポートプラン2(ZESP2)である。

ZESP2は、月2000円払うと日本全国5,900基以上の急速充電器が使い放題になる。

なので、2,000円でどこまででも行ける。

乗っただけお得なのである。

これは、考え方を大きく変える。

つい車に乗りたくなる、どこに行くのも車で行く(これはいいのか?運動不足になる?)、遠くに行きたくなる。

そんな訳で、四国まで高速を使わずに行ってみたり母の兄弟を訪ねる旅に山形まで行ったりした。

6ヶ月間車てボリテクセンターに、毎日往復70Kmかけて通ったりして、すでに1年半で2万キロ以上走ってしまった。

ガソリンで走れは、15万円ぐらいのかかるところZESO2代の3-4万で賄ったので、10万以上得したことになる。

日産リーフを購入すると、家に充電器を無料でつけてくれる。

でも、電気代がもったいないので、ほとんど家では充電していない。

毎日通っている、コワーキングスペースの駐車場に急速充電器があるので、それを使っている。

また、車の充電代が定額なので,大きなポータブル電験を買って、その電力も外に持ち出している。

今年の夏は、車用の冷蔵庫も導入しようかと思っている。

日産リーフは、運転が楽になるe-Pedal、ProPILOT、ProPILOT Park

電気自動車・日産リーフには、運転が楽になる3つの機能を持っている。

アクセル操作だけで運転”e-Pedal”

日産リーフは、e-Pedalという機能があって、ほとんどの場合、アクセルべダルだけで運転できる。 アクセルを踏むと加速して、アクセルを緩めると減速するさらに離しておくと停車までしてしまう。

急ブレーキを踏む時以外は、アクセルに足を置いたままで、運転ができる。

これは、思ったよりも楽で、渋滞やワインディングロードでも、アクセルだけで運転できてしまう。

もう、普通の車には乗れない!

さらにアクセルもハンドル操作もいらない”ProPilot”

電気自動車・日産リーフには、ProPILOTという自動運転のような機能がついている。

ProPOLOTを、オンにすると前の車と一定の車間距離で前の車と同じ速度で勝手についていく、さらに高速道路などでは、ハンドル操作をしてくれる。

一般道だとハンドル操作は、車道の白線が切れる交差点ですぐにきれてしまうのであまり使い物にはならない。

しかし、高速では白線もちゃんとひかれ、交差点もないので、アクセルの操作もハンドルの操作も必要がなくなる。しかし、そこでハンドルから手を離すと、”ブーブー”と行って怒られる。ハンドルは離してはいけない。

まだまだ、自動運転には程遠いが、それでもアクセル操作がなくなるのは非常に楽である。特に渋滞中は便利である。

ただ一度止まると、自動発進はしてくれないので、”RES+ “( リジューム)ボタンを押さないといけない。

それでも、こう行った機能があるとないとでは大きく運転の楽さが違う。

高速道路で、運転しているとほとんどアクセルもハンドルの操作もせずに運転できる。

運転の疲れが全然違う。

今後、自動運転の機能が増えてくるともっともっと運転が楽になるのだろう。

そんな未来を体験させてくれる。

車を指一本で駐車できる”ProPILOT Park”

これもすごい未来である。

”ProPILOT Park”ボタンを押しているだけで、車を駐車してくれる。

勝手に、前に進んだり、バックしたり、切り返しをして車を駐車してくれる。

周りにセンサーがあるので何かにぶつかることもない。

すごく不思議な感覚である。

でも、実はこの機能はあまり使っていない、最初ステップで駐車スペースを認識させる必要があり、駐車スペースの前で一度止めないといけない。

それが他の車には、理解できないので、不審な車となる。

それとやはり自分で止めた方が早い。

でも、これをデモするとみんな驚くので、時々やっている。

また,縦列駐車もやってくれる。

日産リーフは、ネットに常時接続の車!

電気自動車・日産リーフは、通信機能を持っていて、ZESP2に入っていると常時接続になる。

日産リーフには、スマホ用のアプリがあり、それを使ってスマホからエアコンをつけたり、充電器の空き情報を確認したり、行き先をナビにセットしたりできる。

特に、暑い夏や寒い冬に、車に乗る前にエアコンを入れることができるのは便利である。

また、Amazon Alexaとも連携しているので、家から”アレクサ、リーフでエアコンをつけて”というとエアコンをつけてくれる。

いちいちスマホを出す必要もない。

 

日産リーフはCarPlayにも対応

日産リーフのカーナビは、AppleのCar Playに対応しているので、iPhoneをつないで、CarPlayアプリを動かすことができる。

僕は、Car Playを使って、DowncastなどのPodcastアプリでPodcastを聞いたり、AudibleやAudiobook.jpで本を聞いたり、Spotifyで音楽を聞いたり、Google Map、Yahooナビ、Navitimeのカーナビなどでナビをさせたりしている。

CarPlayアプリはまだ少ないが、今後増えてくればもっといろんなことができる気がする。

日産リーフは、Bose Energy Efficient Seriesサウンドシステム搭載

僕は、Boseのファンで、30年以上前に、Boseのスピーカーを車につけていた。

そのころは、自分で後ずけでBoseの車用のスピーカーを買ってきて自分でつけることができたが、最近は、メーカーオプションしかなく、Boseのスピーカーを車につけることができずにいた。

ところが、日産リーフには、Boseのサウンドシステムのオプションがあった。

このオプションは、本皮シートとセットになっていたので、僕の車も革張りになった。

音は、 Boseらしい低音がしっかり出た音で気に入っている。

これからは、車の中でいかに楽しく過ごすかが大事になる,その中で、いい音も重要である。

日産リーフは、静かで、早い

電気自動車の日産リーフは、静かである。ガソリンを燃やしていないので、スピードを上げても静かなままである。

また、加速も電気モーターのトルクで気持ちいい!

日産リーフに乗っていると、ガソリンを燃やしている車にはもう乗りたくないと思う。

自分が走るだけで、排気ガスを出して空気を汚している。

停車時も、エンジンが動いていてどんどん空気を汚し,お金をばらまいている。

未来は、ガソリン車がなくなって、街はもっと静かになるだろう。

日産リーフの欠点は?充電!

電気自動車にも、欠点はある。

問題は、充電時間、ガソリン車では5分ぐらいで、満タンになって400Km以上走れる。

ガソリンスタンドは、いたるところにありガス欠の心配はない。

僕の日産リーフは、満充電で400Kmぐらい走ると謳っているが、実際には200Kmぐらいしか走らない。

充電も急速充電でも、30分充電して40-50%ぐらいしか充電できない。

急速充電器は、30分で止まるようになっているので、100%充電するためには、もう一度充電を開始させないといけない。

なので、遠くに行く場合は、150Kに一回は充電しないといけない。

遠距離の場合は、その辺を計算して充電器の場所とかも考えていないといけないので、ちょっと不便である。

場所によっては充電器があまりない地域もあるので、住んでる場所によっては、電気自動車の充電が不便な場所もありそうです。

逆に、適度に30分休みながら、サービスエリアを楽しみながら移動できる。

 

電気自動車の日産リーフでの充電生活、EV充電ステーションは大事!

今後はどうする?

もっと電気自動車との生活を楽しむため、ソーラーパネルや「ビークル・トゥー・ホーム(V2H)」の導入も考えたい。

ソーラーパネルから充電すれば、無料で充電できる。

V2Hを導入することで、停電時に車のバッテリーから家の電源をとったり、車を蓄電池として使って、昼間ソーラーパネルから充電して、夜そこから電気を供給すれば、電気代なしで生活ができる。

まとめ

電気自動車は充電の問題もまだまだあり、今後いろいろ改良されていくだろう。

でも、僕はもうガソリン車には戻れない。

多分10年も経たずに、電気自動車に変わってしまうのではないだろうか。

また、日産リーフには、いろいろな先進技術が搭載されていて、車の未来が見えてきた。まだまだ車は進化しそうである。

自動運転もすぐそばに迫っている。

今後の生活の変化が非常に楽しみである。

PS

あなたも、日産リーフに乗ってちっと先の未来を体験しませんか?

 

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。