「0円キッチン〜wastecooking〜」をUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)で観て、フードロスについて考えた。

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早期退社をして楽しく、快適な、生活を目指している、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)です。

普段、NetFlix等で、映画やドラマを、YouTubeでもいろんな映像を日常的に見ているが、ドキュメンタリー作品を観る機会は少ない。

どうしても、エンタメ系に走ってしまう。

今回、UDCK( 柏の葉アーバンデザインセンター)のイベントのK SCREEN で、「0円キッチン〜wastecooking〜」を観た。

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「0円キッチン〜wastecooking〜」とは?

これは、ドキュメンタリー映画で、「0円キッチン〜wastecooking〜」のホームページには、以下のように書かれている。

“使った廃油は684.5L。走行距離5079Km。救出した食材690Kg。

「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人の

ダーヴィドが廃油で走るキッチンカーでヨーロッパ5カ国の旅へ出発する。”

また、続編として、「もったいないキッチン」と言うものが上映されたようで、こちらはなんと日本を舞台にしている。

是非,観たい物である。

もったいないキッチン」のサイトには以下のように書かれている。

“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。”

残念ながら、すでに上映は終わってしまっている。

きっとそのうち、DVDやオンデマンドで配信されるのだろう!

「0円キッチン〜wastecooking〜」を観ての感想

車は廃油で

毎日いろいろなところで、揚げものが揚げられ、多量の油が捨てられている。

その廃油を燃料にして、5079Km走ったという。

廃油は無料でいただけたので、交通費はなしである。

普通、廃油はどうなっているかが気になる。

再利用されているのだろうか?

それともただ捨てられているのだろか?

一般家庭でのフードロス、

一般家庭でも、大量の食べられる食材が捨てられている。

この映画では、一般家庭に突然行って、冷蔵庫の中を見せてもらって捨てる食材を集めて、それで料理をして、そこで食べさせている。

賞味期限は、切れていても問題なく美味しく食べられる。

企業は、賞味期限は安全策をとって早めに設定している。

そして、多くの人は、賞味期限が切れると捨てている。

それで良いのかと思わせる。

生産者側でもフードロス

また、生産者側でもフードロスは起きている。

見た目が悪い状態の物は市場で売れないので、捨てられている。

中には、小さくて売れないものの方が美味しかったりするという。

どうしても、見た目で買ってしまう。

するは見た目の悪いものは、売れ残る。

するとスーバーはそれらの物は仕入れない。

ここにも解決しないといけない問題がある。

街中でもフードロス

街路樹には、果実がなるような物もある。

そのような物は、ほとんど食べられることもなく捨てられている。

ベルリンでは、それらの果実の情報を知れるアプリがあり、それを元にして果実の収穫をしている。

我が家にも、ザクロの木が生えているが、毎年実はなるが、食べたことはほとんどない。

鳥さんが食べているようなのでよしとしている。

レストランでもフードロス

レストランでも、たくさんの食べ物が捨てられている。

もちろん食べ残しもあるが、調理前の物も捨てられている。

普段は、レストランの裏側は見れない。

多分、大量に廃棄されている食物があるのだろう。

これらをどのように防ぐかも考える必要がある。

食べられるけど、食べていないものもある。

この映画では、昆虫食についても語られている。

昆虫は、見た目がグロテスクで食べるのに抵抗がある。

しかし、食べられる物である。

今後、人口が増え食料が不足する世界になる可能性がある。

そんな時に、美味しく昆虫が食べれれば、たくさんの人の命が救われるのかもしれない。

見えていないことがたくさんある!

この映画を、観て知らないことはたくさんあることを知った。

それらを、隠すのではなく、見えるようにして、みんなでフードロスをなくす必要があるのだろう。

今の大量消費時代もいつまでも続くとは限らない。

フードロスを、減らして、地球上の誰も飢えることなく生活ができる世界になって欲しいものである。

物も同じである

食べ物だけでなく、物も大量に捨てられている。

食品を入れている入れ物も、毎日捨てられている。

僕は、ついいろいろな物を買ってしまっている。

そして、その中には使わない物も出てくる。

使わない物、いらない物なので、すぐに処分しないといけない。

他の人が使える物かもしれない。

メルカリで売ろう!

なるべく捨てたくはない。

そのためには、買う時に売れる物を買うようにしたい。

安いと言うだけのものではなく、なるべく長く使える物を選ぶ。

そうすれば、自分が使えなくなっても使ってくれる人がいる。

「0円キッチン〜wastecooking〜」のまとめ

今回この「0円キッチン〜wastecooking〜」を観て、いろいろ考えさせられた。

今の、大量消費世界は、間違っているのだろう。

これを正していかないと、人類の未来はない。

少しでも、フードロスなどをなくす事を考えて行きたい。

そして、少しでも、未来の子供たちに、幸せな世界を生きて欲しいと思う。

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そして、未来は、明るい! 

そう僕は信じる。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

関連情報

「0円キッチン〜wastecooking〜」

「もったいないキッチン」

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。