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36度、37度という気温が並ぶ8月。外を歩くだけで体力を消耗するこの季節、涼しい映画館でゆっくり映画を観るのが最善の選択かもしれません。会社を辞めて8年、働かない自由な生活を送る私・アーりーが、今月気になっている映画を5本(プラス1本)ご紹介します。
猛暑の8月、映画館が最高の避暑地
先日、横浜をぶらぶらと歩き回った翌日、疲れが出て昼寝を二度もしてしまいました。それほど外出での体力消耗は大きい。今年の8月は36〜37度が続く予報が出ており、屋外での活動は最小限に抑えつつ、涼しい映画館で映画を楽しむ作戦でいこうと思っています。夏休みシーズンで混雑は避けられませんが、灼熱の外よりずっとマシです。今月は5作品以上の鑑賞を目標にしています。
8月に見たい映画5選+1
1. スパイダーマン 最新作
本日から上映開始のスパイダーマン最新作。「最近はイマイチな作品も多い」という正直な気持ちはありつつも、やはり気になって足を運んでしまうのがスパイダーマンの不思議な引力です。今月の映画館通いの第一弾として、さっそく観に行く予定です。
2. 機動警察パトレイバー EZYファイル2
ファイル1をすでに鑑賞済みなので、当然ファイル2も観なければという使命感があります。近未来にロボットが実用化されたら、という世界観を懐かしい作風で楽しめる作品です。さらにファイル3の存在も確認してしまったため、シリーズを通して追いかけることになりそうです。少しずつ続きを楽しめるシリーズ作品は、暇な夏にちょうどいいペースメーカーになります。
3. エリック・クラプトン&スティーブ・ウィンウッド ライブ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008
2008年のライブ映像がドキュメンタリー形式で上映されます。惜しいのは上映館が大宮のみで、しかも上映回数がわずか2回という希少さ。エリック・クラプトンのコンサートに生では行けていないだけに、映画館での疑似ライブ体験はかなり魅力的です。遠さと希少さを天秤にかけて、行くかどうか真剣に悩んでいます。
4. 劇場版東京MER キャピタルクライシス(8月21日〜)
テレビシリーズから映画版まで、毎回映画館で観てきた定番シリーズです。「走る緊急救命室」というコンセプトが毎回ハラハラさせてくれる、安定した面白さがあります。「毎回面白い」という揺るぎない信頼感があるので、今回も外すつもりはまったくありません。
5. ラストサバイバー
リドリー・スコット監督の最新作。「グラディエーター」「エイリアン」「ブレードランナー」など数々の名作を生み出してきた巨匠が手がける作品です。内容はほとんど確認していませんが、この監督の名前だけで観に行く価値があると判断しました。かなりの年齢になっているはずの巨匠が今も作り続けているという事実が、すでに映画的です。
番外編:未来運命の戦士(インド映画・8月21日〜)
最近インド映画から遠ざかっていましたが、定番の「キレキレのダンスとありえないアクション」の魅力が恋しくなりました。インド映画特有の全力エンターテインメントを久しぶりに体感しに行こうと思います。8月21日は複数作品が重なっており、スケジュール調整が少し大変になりそうです。
まとめ:夏の映画館は「避暑」と「娯楽」の一石二鳥
働かない生活をしていると、時間の使い方がそのまま生活の質に直結します。猛暑の8月に外をうろうろするのは賢くない。涼しい映画館でじっくりと物語に浸る時間は、体にも心にもちょうどいいリフレッシュになります。今月も充実した映画ライフを送ろうと思います。