もっと優しい世の中になって欲しい!映画「僕が跳びはねる理由」を観て思う。

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早期退社をして楽しく、快適な、生活を目指している、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)です。

僕は、映画やドラマが好きである。

最近は、毎月2本ぐらいの映画を映画館で見ている。

映画を見ても、そのままではもったいない。

そこで考えたこと、思ったことを残しておきたい。

そんな訳で、今回,映画「自閉症の僕が跳びはねる理由」を見ての感想を書いてみた。

映画「僕が跳びはねる理由」とは?

これは、ドキュメンタリー映画で、東田 直樹  さんが書いた、「自閉症の僕が跳びはねる理由」を元にして、自閉症の方が、世界をどのように、見えているかをを考察した映画である。

「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、会話のできない自閉症という

障害を抱える作家・東田直樹がわずか13歳の時に執筆したエッセイ。

現在、この作品は、世界30カ国以上で出版されている。

この映画「僕が跳びはねる理由」は、サンダンス映画祭のワールド・シネマ・ドキュメンタリーコンペティション部門で観客賞を受賞し、同年に開催されたバンクーバー国際映画祭の長編インターナショナルドキュメンタリー部門で観客賞とインパクト大賞を獲得している。

映画「僕が跳びはねる理由」を観ての感想

人は、見かけだけで判断してはいけない!

なぜ、そのような行動をとるのか?

それを理解していないと

理解できないことは、恐ろしい!

そのため、それを攻撃してしまったりする。

自閉症の人は、急に昔のことを今起きたように突然思い出す。

そのためトッピな行動になる。

しかし、それを理解していれば、いつのことを思い出したのだろうと考える。

一度感じたことを、また突然思い出して感じれるのはすごいことである。

楽しいことは、何度でも味わえる。

しかし、このようなことを理解していても、自分に余裕がないと、それを考えて行動することは難しい。

普通とは何か?

世の中には、いろいろな人がいる。

自分が普通と思っていること以外は、認めたくない。

それが普通ではないということ?

でも、普通は、社会で変わる。

日本では、普通でも、他の国では、非常識になる。

その国の文化、歴史などを理解していないと、分からない。

普通ではない、ことは実は、よくあることなのだろう。

自分が自分の殻にこもっていると、その世界を知ることが出来ない。

違う世界を理解する努力が必要なのだろう。

自閉症を理解する。

この映画では、自閉症を理解すること、自閉症とはどのような感じなのかを感じることができる映画である。

自分も、自閉症のようにな環境に置かれたら、どのように行動するのかを想像してみることができる。

自分の中にも、思うように表現出来ないこと、他の人に伝えられないことがたくさんある。

そういった閉塞感は、辛いものである。

それを解消する方法として、いろいろな行動がある。

映画「自閉症の僕が跳びはねる理由」のまとめ

今回この「自閉症の僕が跳びはねる理由」を観て、いろいろ考えさせられた。

自閉症の辛さ、なぜそのような行動をするのか?

まだまだ、理解出来たとは、思えない。

自閉症の僕が跳びはねる理由」の本も買ったので、読んで見よう。

自閉症の人やその家族の人がもっと幸せに生きていける社会になってほしい。

そんな、未来は、明るい! 

そう僕は信じる。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。