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WebX2025に参加してきました
先日、東京・芝公園のプリンスタワーで開催されたWeb3カンファレンス「WebX2025」に参加してきました。福岡から深夜便で上京し、翌朝9時の開場から夜10時半過ぎまで丸1日たっぷり楽しんできたので、その様子をレポートします。
最初のセッションでいきなり衝撃の発表
オープニングセッションは岡屋陽一さんのプレゼン。その中で、大阪万博で人気を博したアート体験「Null2」の2倍規模となる「Null4」が今秋の花博で開催されると発表されました。
大阪万博では外から眺めるだけで中に入れなかった私にとって、これは絶対に逃せない機会。
また、横浜で「Null2 」の常設展をするという。しかもその場で予約受付が始まったので即座に申し込みました。今回はピンバッジ付きのセットチケットを選択——最近ピンバッジ収集にはまっているので、気づいたらそちらを選んでいました。開催は10月14日の予定です。
Null2nのホームベージ(ここから予約できます)
今回のテーマはRWA——ファンドのトークン化
WebX2025全体を通じて、複数の登壇者が共通して触れていたのが「RWA(Real World Assets)」というキーワードでした。簡単に言うと、これまで証券会社の営業時間にしか売買できなかった投資信託やMMFなどをブロックチェーン上でトークン化し、24時間・世界中どこからでも取引できるようにする取り組みです。
- アメリカではMMFのトークン化がすでに実用化されているケースも
- 自社サーバーを持つ必要がなくなり、インフラコストが大幅に削減される
- トークン化されたMMFをそのまま決済手段として使う動きも出てきている
AI関連のニュースが多すぎて仮想通貨・Web3の動向を追えていなかったここ最近でしたが、この世界もしっかり進化していると実感しました。
メタプラネット証券とテスタさんの対談も見逃せない
メタプラネットが証券会社を買収して設立した「メタプラネット証券」の関係者によるセッションも印象的でした。Web3と従来の金融が交差するポイントとして、今後の動向が気になります。
午後のクロージングに近い時間帯には、著名個人投資家のテスタさんと渡辺壮太さんによる対談も行われ、こちらでもファンドのトークン化が取り上げられました。業界全体でこのテーマへの関心が高まっていることを改めて感じました。
ワールドコインで思わぬ収穫
会場ではワールドコインの登録イベントが行われていました。ファイナンシャルフリーカレッジの仲間2人に紹介コードを送ったところ、紹介ポイントとしてスターバックスのギフトと交換できる約3,500円分のポイントをゲット。思わぬ収穫でした。
2回夕食という贅沢な夜——緑寿司とタイ料理
ナイトイベントまで時間があったため、新橋のコリドー街へ。目当ては行列で有名な「緑寿司」でしたが、案の定の混雑。順番待ちの番号をもらい、近くのタイ・ベトナム料理店でトムヤムクンや生春巻きを楽しんでいると、緑寿司からLINEで呼び出しが来ました。
少し時間が経っていましたが入店でき、新鮮なネタのお寿司もいただきました。結果として夕食2回というなかなかリッチな夜になりました。
ナイトクラブでコミュニティと深夜まで交流
夜9時半スタートのWebXナイトイベントはクラブ会場で開催。音楽が轟く中、ファイナンシャルフリーカレッジのメンバーとも合流し、4人でにぎやかに過ごしました。朝9時から夜10時半過ぎまで、WebX一色の充実した1日でした。
