ペイペイドームVIPルームを体験|早期退職者の福岡遠征日記

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https://www.youtube.com/watch?v=hlinyaQJBQw

会社を辞めて8年、毎日を自由に楽しく過ごしているアーリーこと有村好人です。今回は、投資スクール「ファイナンシャルフリーカレッジ」のイベントをきっかけに、ペイペイドームのVIPルームへ招待された体験をレポートします。

ファイナンシャルフリーカレッジとペイペイドームの関係

私が参加しているオンライン投資スクール「ファイナンシャルフリーカレッジ」は、ソフトバンクのスポンサーになっています。毎年そのスポンサー枠で会員への招待枠が設けられており、今年で2回目の参加となりました。昨年に引き続き福岡のペイペイドームへ足を運びましたが、今回も充実した体験になりました。

VIPルームとはどんな空間?

「VIPルーム」と聞くと豪華なラウンジを想像しますが、ペイペイドームのそれは期待以上の空間でした。外から見ると一般席のように見えるのですが、内側は仕切られた個室のような構造になっています。スタジアムの臨場感を感じながら、仲間とゆったりと話せる「観戦×交流会」にぴったりの設計です。

試合はソフトバンク対楽天。結果はソフトバンクの勝利でしたが、正直なところ野球よりも仲間との会話に夢中で、試合はほとんど見ていませんでした(笑)。飲んだり食べたりしながら、参加者同士でさまざまな話に花を咲かせる、濃い時間でした。

試合後のサプライズ演出——コンサートと室内花火

試合終了後も楽しみは続きました。DJが登場して音楽を披露したあと、なんとT.M.Revolutionによるミニコンサートが行われ、4曲ほど披露されました。予想外のエンタメに会場が一気に盛り上がりました。

そして最大のサプライズが「室内花火」です。ドームが閉じたままの状態で花火が上がったとき、最初は状況が飲み込めませんでした。しかしすぐに仕掛けに気づきました——ドームを閉じて室内を暗くすることで、昼間でも花火を楽しめる演出にしていたのです。その後ドームがゆっくり開いていくと、まぶしい夕方の日差しが差し込んできました。時計を見ればまだ夕方5時台。煙の排出のためにも開口が必要なのでしょうが、「暗闇から光へ」というあの瞬間の演出は本当に印象的でした。

宴会で起きた奇跡——同じ誕生日の人に出会う

イベント後は、みんなで水炊きや宮崎鶏の焼き物などを楽しむ宴会へ移動しました。ここで、なかなか経験できない出来事が起きました。

同じテーブルになった方と話していると、年齢の話題になりました。一人はすでに知り合いで同い年(63歳)だとわかっていましたが、もう一人の初対面の方も同じ63歳。さらに同じ1月生まれだと発覚。日にちまで確認してみると——完全一致でした。

  • 4人テーブルのうち3人が同い年(63歳)
  • そのうち2人が同じ誕生日(年・月・日すべて一致)

同じ誕生日の人と偶然の場で出会ったのは、おそらく人生で初めての体験です。何か不思議なご縁を感じた瞬間でした。

帰り道のドタバタ——鍵紛失と仲間の助け

楽しいイベントが終わり、帰路につこうとしたところで問題が発覚しました。今回の宿は多拠点生活サービス「ADDress」の福岡西・糸島エリアにある物件。九州大学の近くで、バスを利用しても博多駅まで約1時間かかる場所です。週末は便数が少なく、10時半頃の最終バスに乗り遅れると身動きが取れなくなる状況でした。

幸い、同じイベントの参加者の方が車で市内まで送ってくださり、なんとか宿に戻れました。ところが部屋の前に立って初めて、鍵を持っていないことに気づきました。ADDressのシェアハウス管理用LINEに連絡すると、管理人さんがすぐに合鍵を用意してくれて、無事に入室できました。本来の鍵はまだ行方不明のままですが、周囲の人の温かさに助けられた夜でもありました。

「働かない生活」だからこそ出会える体験

会社を辞めてから8年が経ちました。投資スクールのご縁でVIPルームへ招待されたり、同じ誕生日の人と偶然出会ったり、困ったときに仲間が助けてくれたり——こういった体験の積み重ねが、自由な時間があるからこそ生まれるものだと改めて感じます。この後は東京に戻り、Web3イベント「WebX」にも参加する予定です。毎日が新鮮な発見と出会いの連続です。

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。