「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」 日本語配列/墨【レビュー】

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリーです。

僕は、以前ずっと”Happy Hacking Keyboard Lite2”を使っていた。

場所を取らずに使えて気に入っていた。

でも、本当は”Lite版”ではなく本物の”Happy Hacking Keyboard Professional”が欲しかった。

よく、”Happy Hacking Keyboard Professional”を使っている方からは、偽物とか言われていた。

それでも10年近く使っていた。

壊れなかったので、そのまま使っていた。

今も、動くと思う。捨てられずにいる。

最近家では、”ロジクールの ワイヤレスキーボード CRAFT”を使っている。Windows、Mac、iPadを切り替えて使えるので使っていた。

今回、”Happy Hacking Keyboard Professional”が新しくなったというので見てたら欲しくなってしまい買ってしまった。

今キャンペーンをやっていて、2019年12月22日までは、キーボードの上に置いて埃を防いだりできるキーボードルーフがついてくる。

「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」とは、

Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」は、”Happy Hacking Keyboard “(HHKBシリーズ)のフラグシップモデルである。

以前使っていたものは、”Lite”で最下位のモデルだった。

すごい出世である。

「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」は、静電容量無接点方式のキーボードでかつTypeーS版の静音タイプである。

また、僕の大好きなUSB Type-C接続と Bluetooth接続のどちらもでも接続できる。

それで、Mac、 WindowsのPC、iPhone、iPad、Androidにも接続できる。

Bluetoothは、4つの機器を切り替えて接続できる。

今回、僕は、「親指シフト」をするために日本語版のキーレイアウトの物を選んだ。

色は、墨(黒)にした。

「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」 日本語配列/墨

僕は、楽天のPFUダイレクトストアで買った。

箱は、こんな感じで送られてきた。

開けると、「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」 日本語配列/墨の箱とキーボードの上に置いて埃を防いだりできるキーボードルーフの箱の二つが出てきた。

キーホードの箱の中には、キーボード本体、説明書、単4電池2個が入っていた。

キーボードルーフを置くとこうなる。

「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」 日本語配列/墨を使ってみた。

早速、Macbook Proに繋いで使おうと思い。

まずキーボードの裏にあるDIPスイッチの1番左をONにした。

そして、いつもiPad Proを繋いでいるUSB-C to USB-CのケーブルでMac Book Proにつなげたらそのまま使えた。

ただ、親指シフトを使った場合に右シフトが”Kana”ではなくその左の丸の様なマークのキーになっていた。

この辺は、変更できるのだろう。

続いて、同じケーブルを使ってiPad Proに繋いでみた。

すると、問題なく繋がって文字を打つことができた。

また、ここでも”Kana”キーではなく、その右の丸の様なマークのキーが”かな”キーになっていて、日本語への切り替えに使えた。

キータッチは、スムーズですっと押せる感じで気持ちがいい。

また、音も静かで、コワーキングスペースでも問題ない。

「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」 日本語配列/墨の良い点(メリット)

打ちやすさ

キーの打ちやすさはやっばり良い。

打っていて気持ちがいい。

静かなのもいい。

Bluetoothで4台まで接続

今日は、電池をコワーキングスペースに持ってくるのを忘れたので、BLuetoothでの接続は試せていないのだが。

Bluetoothは、4台まで接続を記憶できて、[ FN]+[Control ]+[1]から[4]のキーで切り替えて使えるのが良さそうだ。

乾電池は案外いいかも

案外、乾電池で動作するのはいいかもしれない。

バッテリーだとどうしても寿命があるので、乾電池は買い換えればいいので、何十年も使えるかえる。

「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」 日本語配列/墨の問題点(デメリット)

やはり持ち歩く場合には、大きい。

なので、普段もち歩くにはちょっと厳しい。

まとめ

今回は、ふと買ってしまった「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」 日本語配列/墨を使ってみての感想を書いてみた。

現在もそのキーボードで書いている。

まだ、Bluetoogを試せていないが、Macbook Pro、iPhone11 Pro、iPad Pro、Pixel 4を繋げて切り替えて使ってみたい。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリーでした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。