僕もカルティエが欲しい!国立新美術館「カルティエ、時の結晶」に行ってみた!

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリーです。

朝、友人の一言で、「カルティエ、時の結晶」企画展を国立新美術館にみに行くことになった。

僕は、あまり宝飾品やブランド品には興味はないのだが、元々夜に忘年会で都内に行く用事があったので、行ってみた。

行ってみて、カルティエの宝飾品の凄さに驚かされた。

カルティエとは、

僕は、カルティエのブランド名は聞いたことがあったが、お店に行ったことはない。

あまり宝飾品のブランドには、興味がなかった。

カルティエは、フランスの高級宝飾ブランドとのことです。

Wikipediaによると、カルティエは、英国、スペイン、ポルトガル、ロシア等の国王の御用達になってブランドを確立していった。

「カルティエ、時の結晶」展の内容

今回の展示は、4つの章に分かれていた。

第3章だけ、写真を撮るとこが許されていた。

序章 時の間 ミステリークロック、プリズムクロック

序章では、ミステリークロックが多数展示されていた。

ミステリークロックとは、針の周りが透明になっていて、針が宙に浮いているように見える時計です。

たくさんのミステリークロックが展示されていて、どうみても浮いているようにした見えなかった。

残念ながら動いている時計はなく、みな10時10分を指していた。

第1章 色と素材のトランスフォーメーション

この章では、素材ごとに展示されていた。

メタルの技術

ブラチナ、スチール、ゴールドを使ったティアラ、ブローチ、ネックレス、リング、時計とどれも、ダイヤと一緒に輝いていた。

また、ゴールドもイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドと3色のゴールドがあることを知った。

石の技法

オニキス、エメラルド、ルビー、アクアマリン、ムーンストーン、ラベンダータンザナイト、スモーキークォーツなどいろんな石が使われている。

また、石に彫刻がされている。

「ぐりぷティック」と呼ばれる鉱石彫刻の技法が用いられている。

職人技と装飾技術

ラピスラズリーとトルコ石を薄くスライスして幾何学的に貼り合わせたり、薔薇の花びらを色染めしたりしたような宝飾品が展示されていた。

カルティエのカラーバレット

赤と黒、青と紫、黒と白などの色のいろいろな組み合わせの宝飾品が並んでいた。

こういった色の組み合わせも考え尽くしてデザインされたものなのだろう。

第2章 フォルムとデザイン

カルティエは、いろいろなデザインを追求している。

エッセンシャルライン

水の流れや煙の渦などの自然界の現象をデザインに取り入れている。

球体

球体を組み合わせたデザイン

ニューアーキテクゃー

建築から考えられたようなデザイン。

オプティック

光と透過性を利用した作品。

アクシデント

いろいろな偶然性から生まれたデザイン。

日常にある美

工業製品や日常的なオブジェから生まれたデザイン。

第3章 ユニバーサルな好奇心

いろいろな国のカルチャーを参考にしながらのいろんなデザインの宝飾品が展示されていた。

ここは、撮影が可能だったので、みんながスマホで写真を撮っていた。

僕も、バシバシと撮って来た。

どの宝飾品を撮ったかわかっていないので、順不同で載せます。

どれもすごい!

ヘビ!
ワニ!
コブラ!
ドラゴン?
ティアラ!
派手なブレスレット。
孔雀

まとめ

今回、友人のいきなりの誘いに乗って「カルティエ、時の結晶」に行ってきてみて、宝飾品にも興味を持つことができた。

今日、GoogleのWebmaster Conferenceに参加するために、六本木ヒルズに来ていて、カルティエの店舗があり、思わず入りそうだったが、怖そうなおじさんがいたので入れなかった。

また、六本木ヒルズにカルティエのオブジェも展示されていた。

まさか、僕がカルティエに興味を持つとは思わなかった、買わないとは思うけど、

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリーでした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。