ノリノリの音楽で勇気を!ミュージカル映画『イン・ザ・ハイツ』をみた!

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)です。

僕は、ミュージカルが好きである。

以前、ニューヨークに遊びに行った時には、昼はブロードウェイでミュージカルを観て、夜はジャズクラブでジャズを聞いていた。

また、行きたい!

今回見た映画は、そのニューヨークを舞台にした映画である。

ニューヨークの街の雰囲気と、貧しく、差別がある世の中で楽しく生活している人々を見て勇気をいただいた映画だった!

『イン・ザ・ハイツ』とは?

『イン・ザ・ハイツ』は、ブロードウェイ・ミュージカルで、2005年に初演され、トニー賞4冠(作品賞、楽曲賞、振付賞、編曲賞)、グラミー賞(ミュージカルアルバム賞)を獲得している。

今回の「『イン・ザ・ハイツ』は、そのミュージカルの映画化した作品である。

ストーリー

“ニューヨーク・“ワシントン・ハイツ”は、いつも音楽が流れる、実在する移民の街。その街で育ったウスナビ、ヴァネッサ、ニーナ、ベニーはつまずきながらも自分の夢に踏み出そうとしていた。ある時、街の住人たちに住む場所を追われる危機が訪れる。これまでも様々な困難に見舞われてきた彼らは今回も立ち上がるが―。突如起こった大停電の夜、街の住人達そしてウスナビたちの運命が大きく動き出す。”

『イン・ザ・ハイツ』のサイト

『イン・ザ・ハイツ』の感想

ノリノリの音楽

全編ラテンの音楽で歌って踊ってノリノリである。

見ていて楽しくなる。

どんなに嫌なことがあっても歌って踊って吹き飛ばしてしまう明るさが溢れている。

元気がなくなった時には、この映画のサウンドトラックを聴きたい!

また、途中で出てくるビルの壁を踊り歩く演出は面白かった。

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差別の問題

このミュージカルでの一つのテーマは、アメリカにある差別の問題である。

きっと、この差別は今でもあるのだろう。

ニューヨークのマンハッタン島の北にあるワシントン・ハイツ地区は、移民が多く住んでいる地域で、そこも再開発が進み住んでいて、人が追い出されている。

そんな中で、差別を受け、それと戦かい、助け合っている姿に感動して勇気を与えられた。

すみなれた街を離れなければいけない苦しさ、それでも、負けずにそこで頑張っている人々の姿が描かれている。

ユーモアに溢れた映画だ!

主人公のウスナビの由来が良い!

なんと、US NAVYを見てウスナビと呼んで付けたという!

これからは、US NAVYをウスナビと読みたい!

また、この映画の最後のどんでん返しが面白く、涙が出てくる!

『イン・ザ・ハイツ』のまとめ

今回、久しぶりに『イン・ザ・ハイツ』というミュージカル映画をみた。

久しぶりに本物のミュージカルがみたい!

コロナが収まらないと難しいだろう!

今年の3月から日本で「イン・ザ・ハイツ」のミュージカルが上演されていて、途中で中止になっていたようだ。

是非、再演して欲しい!

未来は、明るい! 

そう僕は信じる。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。