【レビュー】高城剛「THIS IS NOT A STORE” のリュック(BACKPACK 2.0 28L)

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリーです。

僕は、高城剛「THIS IS NOT A STORE」の製品をたくさん使っている。

特に、カバン類を愛用している。

今回は、メールマガジン『高城未来研究所 Future Report』のイベントの「読者感謝祭2019春 NEXTRAVELER BOOKS発刊記念「GREEN RUSH」-高城剛単独トークライブ 」の時に購入したリュック(BACKPACK 2.0 28L)がやっと届いたので、レビューしてみたい。

体を計測してから3ヶ月のはずだったが、5ヶ月が過ぎてやっと届いた。

多分、イベントで大量受注したため遅くなったのだろう。

でも、遅れたお詫びとして、シャツ”BLACK POCKET with NON-IRON TRAVEL SHIRT(BLUE)”かサコッシュ(SACOCHE)をいただけると言う。

どちらも持っていたかが、サコッシュはちょっと大きいのが欲しいと思っていたので、”SACOCHE for Macbook Pro(15インチ)”をいただくことにした。

これも、一緒に届いていた、これも後にレビューしたい。

”THIS IS NOT A STORE” とは ?

メルマガ高城剛の高城未来研究所「Future Report」の購読者限定のオンライン・ショップです。

そこでは、僕が今回買った”BACKPACK 2.0 28L”、や以前に買った”SACOCHE for MacBook Air”、”BLACK POCKET with NON-IRON TRAVEL SHIRT(BLUE)”、”TOTO 1.0(トートバック)”のような製品を扱っている。

特徴としては、防爆シートや防刃ベストで知られるスーパー繊維「超高分子量ポリエチレンファイバー(UHMW-PE)」を全面使用しているため、とても軽くて、丈夫なカバンになっています。

僕は、一生物と思って高いのですが、気に入って使っています。

BACKPACK 2.0 28Lの外観

まず、送られて来てみて畳んであると案外小さい。

もちろん軽い

広げると大きい、さすが28リッターである。

中には、パソコン等を入れるための、ポケットがあってそこにすっぽり入る。

MacBook Proの13インチは余裕で、Macbook Proの16インチも入るだろう。

SACOCHE for MacBookもそのまま入るのて、SACOCHE for MacBookをバックインバックとして使うこともできる。

旅行に行った時に、外歩きはSACOCHE for MacBook Airだけで行くので、そのまま入れてさっと持っていけるのがいい。

また、iPad Pro 11インチが、上の前のポケットにすっぽりと入った。

ここに入ると、スッと取り出しやすい。

また、上部の取手のところにも、小さなポケットがある。

ここに、何を入れようか?

BACKPACK 2.0 28Lのメリット

軽くて丈夫

防爆シートや防刃ベストで知られるスーパー繊維「超高分子量ポリエチレンファイバー(UHMW-PE)」を使っているため、薄くて丈夫である。

同じ素材のSACOCHE for MacBook Airを何年か使っているが何も問題がない。

大きい!

今は、”開くPCバック”を使っているのだが、ちょっと容量が小さいため、コワーキングスペースに行く時にもう一つか2つのカバンを持って行っていた。

この鞄にしたら全部入ってしまった。

さすが28リッターである。

15インチぐらいのセカンドディスプレイも入りそうである。

完全防水

全てのファスナーが、完全防水なので雨の中、たとえ台風の中歩いても、中に水が入ることは無いだろう。

これなら、Mac BookやiPadを入れていても安全である。

体にフィット

リュックに全て入れると、結構な重さになる。

しかし、背負うとほとんど重さを感じない。

体にすっとフィットする感じで、不思議と重さを感じない。

やはり、体を計測して、僕の体にぴったりしているせいなのだろう!

BACKPACK 2.0 28Lの問題点

立たない。

一切型みたいのが入っていないので、基本的にはヘラヘラです。

現在、【ひらくPCリュック】を使っているのだが、このバックはしっかりしたつくりなので、どこでも独り立ちできる。

ちょっと置いておくときもしっかり安定してたっていたので使いやすかった。

BACKPACK 2.0は、中にどのように物を入れるかで安定性が変わりそうである。

ふにゃふにゃしてる

それと同様なのだが、基本的に一枚のへらへらの布で作られているので、物を入れるときにふにゃふにゃして入れずらい。

また、スーパー繊維「超高分子量ポリエチレンファイバー(UHMW-PE)」は、ゴワゴワした素材なので、物を入れたりする時に、ゴワゴワと音がするのがちょっと気になる。

大きすぎる

今回28リッターのBACKPACK 2.0にしたためちょっと大きい、今持ち歩いている物を全て入れてもまだ余裕がある。

もっと詰め込んでしまいそうである。

そのため、何が入っているかわからなくなり、物を探すのが大変そうである。

物を入れる時には、小さなバックに分けて入れたほうがいいかもしれない。

まとめ

今回、体の計測から5ヶ月かかったが、BACKPACK 2.0 28Lが届いた。

これからは、コワーキングスペースに行く時の荷物は、これ一つでいけそうである。

結構重いのだが、背負ってしまうとあまり重さを感じないので、大丈夫そうだ。

ちょっと入れ過ぎが気になるが?

とにかくこれから毎日これを背負っていこうと思う。

また、都内に行くような時は、【ひらくPCリュック】を引き続き使おうと思う。

やはり、喫茶店などで作業したりする時には【ひらくPCリュック】は便利である。

楽しい人生だったと言って死にたい、へらへら生きるヘラリストのアリーでした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。