天童荒太著の”悼む人”、”静人日記ー悼む人II”を読んで

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私は、毎日往復80Kを車で走り、その間Audibleで本を聞いている。

今回聞いたのは、天童荒太著の”悼む人”とその続編の”静人日記ー悼む人II”を聞いた。


一人の青年が、死者を悼む旅を描いた小説です。

死者を愛した人をことを考えて死者を祈ることを、悼むというらしい。

この小説では、いろいろな死者のはなしが出てくる。

そして、その人たちを愛した人の話が書かれている。

それを、主人公の静人が日記に全て書いていた。

その話を書いた本が、続編の”静人日記”である。

最初、静人日記を聴き始めた時、ただ死者とそれを愛した人の話が永遠と繰り返される。

それでも、聞いているとストリーが見えてくる。

そうして、結局最後まで聞いてしまった。

静かだが、何か惹きつける、あっという間に時が流れていく。

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。