宇宙戦艦ヤマト3199第6章感想|ユニコーンガンダムとの共演が熱い

広告

https://www.youtube.com/watch?v=DswV9dEk9Rc

宇宙戦艦ヤマト3199第6章「青い迷宮」を特別上映で観てきた

先週、第5章を観終わったばかりですが、すぐに続きが気になって、第6章「青い迷宮」も観てきました。今回は特別上映ということで、シニア料金の割引もなく一律2000円。それでも足を運んでしまうくらい、この作品には人を引き込む何かがあります。

第6章のあらすじと見どころ

第6章は、前章のラストで示唆されていた「ヤマトが現代日本の上空に現れる」というシーンから幕を開けます。突如、2026年の日本上空に出現した宇宙戦艦ヤマトに対し、戦闘機が偵察・迎撃に向かうという展開が描かれます。

このシーンでは、ヤマトが日本各地の上空を通過していく様子が映し出され、見覚えのある風景が次々と登場するのが楽しいポイントのひとつ。そして特に印象に残ったのが、お台場のユニコーンガンダム像の上空を飛び去るシーンです。

ヤマト×ユニコーンガンダムのコラボに注目

このシーンを受けてか、宇宙戦艦ヤマト3199の公式サイトでは、ヤマトとユニコーンガンダムが並んだコラボ画像が公開されています。日本を代表するふたつのアニメの象徴が同じフレームに収まっている光景は、なかなかのインパクト。異なる作品同士がこういった形でリンクするのは、長年のファンにはたまらないサービスだと感じました。

黒くなったヤマト——謎を抱えたまま第7章へ

今章もさまざまなエピソードが盛り込まれており、ストーリーの密度は相変わらず高め。注目すべき場面として、ヤマトが黒く変色するシーンがありました。これが何を意味するのか現時点では明かされておらず、第7章への大きな伏線となっています。

この作品の特徴的な構造として、3199年の未来と2026年の現代が並行して描かれるタイムライン構成があります。タイムスリップ的な要素が絡むストーリーは引き込まれるジャンルで、時間の流れが交差しながら歴史が変わっていく展開はワクワクします。次の第7章で完結するのかどうかも不明で、謎が山積みのまま続いていきます。

入場特典は設定用イラストボード

今回の入場特典は、「ユッキーコスチューム」と記された設定用イラストボードでした。アニメーターが色の指定(ブルーなど)や顔の表情、「決定項」といった制作上の細かな情報を書き込んだもので、制作の裏側を垣間見られる貴重なグッズです。

入場特典は毎週変わるようで、2週目の今回はこのイラストボード、1週目はカラーのイラストボードだったとのこと。来週はスマホステッカーが配布予定とのことで、特典目当てで毎週通うファンもいるのではないでしょうか。

まとめ:細かいところが気になって、もう一度観たい

一度観ただけでは細かいところまで拾いきれなかった部分も多く、もう一度観に行きたい気持ちがあります。ただ、気になっている映画はほかにもあって、今日はトイ・ストーリー5を観に行く予定。映画を気ままに楽しめる毎日に感謝しながら、また次の感想もお届けできればと思います。

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。