断食3日目(最終日)レポート|IMAXで映画、ジムも普通にこなした話

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ファスティング最終日、終わりました。

3日間、固形物なしで過ごしてみた正直な記録です。劇的なことは何も起きなかったけれど、気づいたことはいくつかありました。

断食3日目の過ごし方

ラクトクレンズとヒマラヤマグマソルトで1日をつなぐ

今回のファスティングで中心になったのはこの2つ。空腹感が出てきたタイミングでラクトクレンズを飲むと、スッと気持ちが落ち着く。毎回それで乗り越えられた。

ヒマラヤマグマソルトは舐めるだけ。塩分とミネラルを補給しながら、なぜかこれがおいしい。ただしょっぱいだけでなく、旨味がある。断食中のちょっとした楽しみになっていた。

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IMAXで「プロジェクト・ヘイルメアリー」を観に行った

断食3日目の昼間に映画館へ行った。しかもIMAX。バッグの中身はラクトクレンズとヒマラヤマグマソルト。ポップコーンと爽健美茶がいつもの定番なのに、今回はこれだけ。

観たのは「プロジェクト・ヘイルメアリー」の2回目。もともとAudibleで原作を聴いていて感動した作品で、映画はIMAXでしか観る気になれなかった。

良かった点:

  • 惑星の映像美が圧倒的。IMAXの大画面・音響が活きる映画
  • ビートルズの使い方が絶妙
  • 異世界人のビジュアルが原作のイメージと違うが、それも含めて楽しめた
  • 2回目でも普通に面白かった

上映前にAudibleの宣伝が流れて、もちろんヘイルメアリーが紹介されていた。3年前に聴いた記憶が薄れているので、もう一度聴き直したくなった。

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夜はジムへ

映画のあとは夜にジムへ。筋トレ・ランニング・サウナといういつものメニューをこなした。断食中だからといって特別なことはしていない。水の代わりにラクトクレンズを飲んでいたぐらい。体の動きは普通だった。

3日間のファスティングでわかったこと

日常は普通に動く

映画館もジムも行けた。仕事も普通にできた。「断食=寝込む」というイメージがあったが、実際はそうではなかった。これが一番の発見かもしれない。

食事に使っていた時間が浮く

買い物・調理・食事・片付けの時間がゼロになる。その分、帰宅後にできることが増えた。食べることが生活の中でどれだけ時間を占めているか、やめてみて初めて実感した。

空腹は思ったよりコントロールできる

ラクトクレンズを飲むたびに空腹感がリセットされた。「我慢している」という感覚より、「飲んだらスッと落ち着く」という感じに近い。精神的に追い詰められることはなかった。

まとめ

3日間のファスティングは、思っていたより普通だった。

劇的な変化があるわけでも、特別なひらめきがあるわけでもない。ただ、「食べなくても生活できる」という当たり前の事実を体で確認した3日間だった。

日常の中でちょっとリズムを変えてみたい人には、試してみる価値があると思う。

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。