【やる主夫】大和芋でとろろご飯を作る!とっても美味しい!

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楽しく、快適な、生活を目指して、へらへら生きるヘラリストのアリー(@ArimuraYoshi)です。

僕は、ほとんど家事をしていない。

会社に勤めていた頃は、朝6時前に家を出て、9−10時に家に買える生活をしていた。

会社を、早期退社したあとも、ほとんどコワーキングスペースに毎日行く生活をしている。

そんな中、大野清美さんの【「やめ主婦」はじめました】の出版記念セミナーに参加して、僕もちゃんと家事ができないといけないと思って、【やる主夫】を始めようと思ったが、ほとんどできていなかった。

そんな中、今週道の駅「おおた」で大和芋を買ったのだが、痒くなるから嫌だと、不人気だった。

なので、僕は自分で、とろろご飯を作ることにチャレンジして見た。

多分、普通の人には、チャレンジではないのだろうが、僕にとっては初めてのとろろご飯作りである。

とろろご飯の材料

大和芋

これは、もちろん道の駅「おおた」で大和芋。

二本入りだったが、今回1本使った。

ご飯

もちろん必要である。

本来は、麦飯がいいのだが、ちょっと麦が入ったいつもの我が家のご飯。

生玉子

これは、とろろに追加しようと思い準備

醤油

お気に入りの井上古式じょうゆ

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オクラ

これもあったので追加して見た。

とろろご飯を作るために必要な物

おろし器

もちろん大和芋をおろすために必要

包丁

大和芋の皮をむくために必要

スプーン

とろろをご飯にかける時に使用

とろろご飯の作り方

大和芋を洗う

どうせ皮をむくので、洗わなくても思ったが、一応洗った。

洗わないと、ぬいた後に土が付いていたかもしれないと後から思った。

大和芋をむく

まず、するところだけ、皮を包丁で向いた。

全部むくと、持つところがネバネバしてしまって滑りそうなので、皮を向きながらおろすことにした。

大和芋をおろす

結構あっという間に、おろせる。

すぐに、皮をむかないといけない。

それを繰り返すと、限界に達する。

これ以上は下ろせないので、千切りにして、ご飯に載せた。

案外このしゃきしゃきがよかったかもしれない。

とろろはこんな感じ

とろろをご飯にかける

スプーンでできたとろろをご飯の上にかける。

トッピングの追加

とろろの上に、生卵を載せて

醤油をかける。

オクラも載せて、

ここでお気に入りの井上古式じょうゆをかける。

混ぜて出来上がり

これが、僕が初めて作ったとろろご飯である。

見た目はイマイチだが、美味しかった。

まとめ

今回初めて、とろろご飯というものを作った。

多分普通の人には、作ったという物ではないのかもしれないが、僕にとっては初めて大和芋をおろす瞬間だった。

ちょっととろろを多くかけすぎたが、とっても粘りのあるとろろご飯で美味しく頂いた。

さて、次は何を作ろっかな?

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。