CEATECでみた面白いもの(その2) ハロ、お茶会ロボット、入浴調査専用デバイス

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CEATECをぶらぶらしていて、見つけた欲しいものを紹介したいと思います。

機動戦士ガンダムに出ていた”ハロ”

”ハロ”は、去年も出ていて、欲しいと思っていたものです。

目がチカチカしたり、右に左に揺れたりしてとても可愛らしい動きをしていた。

でも、手足は、飾りで特に動かない。

会話も楽しめるようです。

2次受注受付を開始!

だが、価格が138,000円と高価で残念ながら買えない。。。。

産総研のお茶会ロボット

こちらは、抹茶をもてなしてくれるロボットでした。

抹茶をすくい、お湯を入れ、お茶を点てる!

それだけですが、それをするのはむずかし!

それがすごい!

LIXILの入浴調査専用デバイス

LIXILのブースにあった、お風呂に浮かべて、お湯の温度、入っている人の心拍が測定できる。

お風呂の中では、心拍の測定はApple Watchも外してしまうので測定できずにいた。

充電中とお風呂に入っている時以外は心拍は取れている。

これがあればお風呂に入っている時の心拍も取れる。

ただそれだけなのだが。。。でもなんか欲しい。。。

こういった機器がお風呂に設置されていくと、お風呂でなくなるかたを少しでも救えるのではないだろうか?

最近は、交通事故よりお風呂で亡くなる方のほうが多いようです。

まとめ

色々な人が、色々なことを考え、それを実現して製品を作っている。

ちょっとしたものが、簡単に作れて

使えると楽し気がする!

138,000円は高いが。。。。。

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。