ブリジストン美術館 

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始めて、ブリジストン美術館に行きました。企画展”ドビュッシー 、音楽と美術 ー印象派と象徴派のあいだで”をやっていました。

企画展のため、ぐるっとパスの無料入場券は使えず200円の割引で1300円となり前売り券と同じ値段になりました。また、音声ガイドは500円でした。平日のせいかそれほど人は多くなく、ただ夏休みが始まったせいか子供たちが絵のデッサンをしていました。こんなところから明日の芸術は生まれてくるのでしょうか?

この企画展は、音楽と絵画の関係をとりあげた企画展で、音楽、絵画等の芸術家がお互い影響し合って素晴らしい作品が生まれてくるというような展示になっていました。こうした関係を理解してドビッシーをもう一度聞いて見たいと思います。芸術は相互に影響されて生まれてくる。その関係を理解して鑑賞するとより楽しめると思います。

オルセー美術館も共同企画ということで、オルセー美術館にある作品も多数展示されていました。壁全体を青く染めて、作品を展示していました、この辺はオルセー美術館の企画でしょうか、何か新鮮に絵画を楽しめたような気がします。

私の好きな、モネやルノアールの絵も多数展示されていました。また、常設でも印象派の作品が多くあるのでまた来てみようと思います。

 

ブリヂストン美術館


近所の美術館

東京国立近代美術館ーフィルムセンター | Tokyo Sonata

 




この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。