あたらしいあたりまえ・松浦弥太郎

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この本を読んで思ったこと

あたりまえのことがことが、自分では案外出来ていない、そしてそのことがいかに重要なことかを考えさせるような本だと思います。

基本的なこと、

約束をまもる、約束を守ることは相手を喜ばすこと

相手の目を見て話す。

たくさん求めない、特に大切なもの、好きなもの。

面倒くさいといわない、面倒くさいの中に本当に楽しいことがある。

一人でいるときの態度は、その人の品格をあらわす。

迷ったときには、しんどいほうを選ぶ

日常や足下にわくわくを見つける、外に求めない。

夢を持とう、それを書こう、語ろう!

目的を明確にしよう! あなたはなぜ働いているのですか?

お金をたいせつにあつかう。

”もう少し食べたいな”というところで箸を置く

自分にとって興味のある物には、直接ふれましょう!自分の目、耳、肌で感じ取るのが一番です。

誰に対しても同じ態度をとる

手入れをした靴を履きましょう!

あなたにとって大切なものは何ですか?

悪口は言わない

自分には関係ないと考えない

まずは、自分で考える

理解できないことを否定しない

毎日、今日、何を果たしたか振り返る。

常に、穏やかにすごす

自分のルールを決め、それを守る

。。。。。

と、書き出してみると、あたりまえのことだがつい忘れていることばかりである。

そんなことを、考えなおさせてくた本でした。

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。