相田みつを美術館 いのちいっぱいじぶんの花を

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ここも、今まで毎日のように入り口の前を歩いていて、ちゃんと入った(一度、東日本大震災の無料企画展をやっているときにちらっと入ったことがある。)ことがない美術館。先日、ぐるっとパスで、一般大学生800円のところ無料ということもあり入ってみました。現在、夏休み特集ということで”いのちいっぱいじぶんの花を”という企画展をやっていました。この企画展は、同題の角川つばさ文庫(子供向け文庫)を元に親子向けの作品を展示しているようです。実際に何組か親子で来ていました。

相田みつをは、書家、詩人で、短い詩を毛筆で書いた書で有名ですが、わたし自信は、それほど興味もないままで過ごしてきましたが、実際の作品やその背景の説明をよんで、非常に感銘を受けてしまいました。帰りに文庫本を何冊か買ってしまいました。それと、この美術館が気になっていた点として、以前にiPhone等を利用して展示の説明をしているというような記事も読んだことがあり、どのようにやっているのか興味がありました。現在は美術館内でのiPhone等での説明はしていないようでしたが、A判一面あるぐらいの大きな電子ブックがあり、ページをめくり脇に置かれている毛筆でプロジェクダーで映し出された書面をなぞると、相田みつをの書がでてくるしくみになっており楽しめました。あとで調べたら(文庫本を買った後)実際に、iPhone/iPad用の電子ブックもAppストアーで販売しています。この電子ブックでは、実際の書を画面一杯にみたりと書の詩をみながら朗読が聞けたりします。文庫本だと見開きでみると真ん中がちょっと見えなかったりとして見づらいのですが、iPadの画面一杯に見ることができて見やすいです。

また、館内は相田みつをが毎朝散歩した古墳の山をイメージして、落ち着いた雰囲気で書を楽しめます。また、とてもゆっくりできそうなカフェも、今回は時間がなく立ち寄ることはできませんでしたが、併設されています。9月4日から、”麗老ー晩年の相田みつをー”という企画展を予定しているようで、こちらも是非行こうと思います。その時には、カフェでもゆっくりとして余韻を楽しみたいと思います。

相田みつを美術館 Mitsuo Aida Museum =

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この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。