断捨離2日目 あまり進まず

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”断捨離のすすめ”によると無理なく取り組める場所、ラクに捨てられる場所から始めるとよいということで、考えた結果2階の洗面所がよいのではということで片付け始める。

2階はの洗面所は、主に私と長男が使っているだけなので相談せずに捨てられると思い開始!

そこには、何故か歯磨き粉が4つあるので、3つ捨てる。

その他に、長男が今年の春に使っていたうがい薬、電動歯ブラシの先、ブラウンの洗浄液の開いた入れ物、前の電動歯ブラシの替えぶらし、無線機、などなどスパーの袋一杯のゴミをが出て来た。

そしてすべてをどけて、ふきん、スポンジ、歯ブラシで洗面所周りをお掃除、2時間ぐらいかかったかもしれない、すでに気温は暑くなり汗だくと言うことですっきりして休憩!

すでに、午後、ふと見回してみると紙の束が積まれている。

これを片付けようと思ったのがいけなかった。

片付け始めると、分類して整理しないとうまく片付けられない思い始め、棚には入っている書類をすべてだし、分類して整理しはじめてしまった。

すると、リビング中に紙がばらまかれて、分類が始まる。いつもこれを時々やるのだが、だいたい時間切れで、片付いたところだけ棚にもどし、いらないと判断されたものをゴミとして処理をする。

それで分類がうまくできず、捨てられもしない束がまた残る。この束は、何故か最初とあまり変わらない高さになっているような気がする、一山ぐらいゴミをだしたはずなのだが…….

それから夜に、この山から、どうしても捨てられない物をスキャンして、捨てていく。

スキャナーは、FujitsuのScanSnap S1500を使っている。これだと、素早く両面同時にスキャンしてくれて、重なりも検出してくれるのでスキャンの失敗も少ない。

また、直接evernoteにもあげられるのでとても便利である。とにかく捨てられ無いもので、スキャンできる物はスキャンして捨てる。

そうこしている間に、夜も遅くなり時間切れ、まだ紙の束は残っている。そういうことで、あまり今日は断捨離は進まなかった。この調子だといつ奇麗になるかわからない。

また、本も捨てられずに、とっておきたい本は裁断機で裁断してスキャンしたりしている。この辺は、またいつか書きたいと思います。

この記事を書いた人

有村 好人

有村 好人(よしひと)ことアリーです。
外資系IT会社を早期退社後、個人事業主になり、このブログの運営、コンサルティング業務を行なっています。
繋がる機器が大好きで、家での生活を繋がる機器でいかにスマート(快適で便利)にするかを考えています。
また、電気自動車の日産リーフで、どこまでも遠くに行きたいと思っています。